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理学療法が作業療法をすることを考える。

雨季のニカラグアです。雨です。たまに土砂降りです。半年続くとか。。。

それぞれ、任地にちらばっていますが、
ニカラグアには日本人ボランティア理学療法士PTが2名と作業療法士OTが3名います。

昨年より、有志による障害者支援部会となるものを立ち上げたことをきっかけに、
連携をして、研修会を企画しています。(普段の活動とまったく異なる。)

今週の金曜日(6/8)は理学療法の養成校で
①OTについて
②ICFについて、講義をさせていただくことになりました。

この国に、OTは名前は存在するものの、どこにいるのか分からない。
に加えて、ICFの概念を知らない(言葉では聞いたことあるが、理解していない・・・?)PTが多い。
では、だれが、OTの仕事をするのか。
多くの場合、PTと思われる。
しかし、OTの概念がそもそも確立しておらず、
ICFにある“活動”や“参加”や
OTが得意とする意味のある作業と言う概念が通用しない。となる。

うーん。資料作りに時間がかかる。
結局、他のOTメンバーと話し合いの結果、
“可能ならば、OTのアイデアを取り入れて、患者さんに接する方が、有益ですよ。”
と、やんわりした表現にしました。
というのも、臨床もOTも知らない学生さん相手に
“あなたたち、PTはOTの仕事も担うべきだ”と断定的に言うのには、少しストレートすぎると。

いつか、この講義を聞いたPTさんがOTのアイデアを持ちながら、
患者さんに接していただければ、幸いと思う今日この頃。

さあ、当日が楽しみだ。。。
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プロフィール

アキラ:AKIRA

Author:アキラ:AKIRA
和歌山出身の作業療法士。
学生の時からの夢であった
青年海外協力隊に2011年出発!!

よく遊び
よく仕事
よく学ぶ
そんな男になるぜ!!

趣味は、ギター・自転車・バスケ・バレー・スキューバダイビング・ダーツ・スノボー・サーフィン・海外旅行・読書・映画など
とにかく経験することを大事にしてます。

i_scream_3@hotmail.com
連絡をいただければ幸いです。

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