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フルマラソン!!

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和歌山県田辺市で口熊野マラソン大会が開催された。

天気は良好、青空が続き
沿道には、地元のボランティアさん
ときおり、田辺梅林を見ながら、
食べ放題・飲み放題の梅干し・バナナ・あんパン・ポカリ。


去年、42.195kmを4時間29分、
今年は5時間40分と大幅な記録ダウン。
近藤真彦(46歳)にも40分近く差をつけられた。

無理もない。
練習もしていなければ、メンタル的にも整っていない状態。
翌日から、プロテインと筋トレを再開しています。
今日も健康でいれる事に感謝している今日この頃。

人よりも、体力と行動力には自信があります。
と、言うは少しお休みします。。。
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海外系の講演会

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先日、和歌山県田辺市に戦場カメラマンこと
渡辺陽一さんが和歌山に来ました。
200名の定員に500名の参加。
彼の大事なこと1.家族2.仕事3.趣味
好きな食べ物フライドポテトらしいです。

戦場に行っても大事な家族のことは忘れずに
絶対に生きて帰ってくる
また、その現状を他者に伝えていく使命感に
燃えている人と改めて実感しました。


その後日、和歌山県岩出市に
“もしも世界が100人の村だったら”の翻訳家の池田香代子さんの
講演会に参加しました。
マイクロファイナンスの説明をして頂いた。
貧困層女性に融資して、
経済的自立と事業収益の両方を目的としたサービスのこと。
ただし、基礎学力がなければ貸付できない。

学校教育が受けられる
→女性の識字率が上がる
→マイクロファイナンスから融資
→自立のサポート・返済
なるほど。風が吹けば桶屋が儲かる発想。

法外な金利サービスよりも
循環させていくことを目的としたサービス。

結局、識字率や基礎学力アップのためにも
学校などの初等教育が必要条件になる。
改めて、学業が大事だなと思う。
夏からの特別支援教育で仕事をすることの
意義を考えるよいきっかけになった。

視野を広く持つこと
考えるきっかけがあることに
今日も感謝している今日この頃。
ありがとう。

国際技術セミナーのその後

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H大学のW先生とのメールにて
JOCVの選考基準(語学・心身状態・専門技術・人間性など)が
以前よりまして厳しくなっているらしい。
僕がエントリーしたときよりも、
英語のテストや技術面接も難しくなっている。
もちろん、日本としても優秀な人材を輩出したい。
当然のことだ。
自分が合格したということを再認識して事前学習に臨みたい。

その後、H大学のN先生(院生)より、文献を頂いた。
カナダ作業療法士会が考える作業療法の対象者とその技術。
まず対象者とは、個人・家族・集団・組織・コミュニティ・住民。
OT技術とは、10の技術を使うこと適応・代弁・コーチ・協働
相談・調整・デザイン実行・教育・結びつけ・特殊化が
あることを指導していただいた。

現在の僕の臨床でも学生指導でもOT県士会活動でも、
マッチするなと改めて思った。
個人と家族を対象として行うこともあれば、
コミュニティや住民に対して介入することもある。


無事にJOCVに合格したこと、そしてOTの専門技術を改めて知れたことに
感謝しながら、残された日本での臨床経験をもう一度、
自己フィードバックをかけながら検討していこうと思う今日この頃。
ありがとう。

1月の研修日記

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16日、A大学のN先生の講義に参加。
講義①エビデンスと作業療法
講義②コミュニケーションの重要性
その後、数名のOTの方と懇親会。

自分のやっている治療が正しいのか。
相手のニーズを引き出せているのか。
ただの一人よがりの自己満足に陥ってないのか。
自分のくだらないプライドのせいで、
相手の意見を聞けなくなっていないか。

常に対象者を主語に置いておけば、
絶対にブレのないアプローチが出来上がる。
もちろん、チームとしても。
そんなことを思いながら、臨床に立っている今日この頃。


22・23日
国際技術セミナーに参加。
去年、参加したときにはJOCVは具体的ではなかったのですが
“今から、今だからこそ、自分にとって意味のある作業を”と
OT国際部のY先生からアドバイスを頂いたときに、参加を決意。
あれから、一年、やっとスタートラインに立てました。

N大学のI先生との講義後を話をさせていただく
リハ職(PT/OT)の専門技術→心身機能評価や活動分析
リハワーカーの技術→集団への参加や環境への介入

社会レベルでの介入と個人レベルでの介入でき、
トータルコーディネートできることが必要なのだと思います。
今後、さらにチーム化され細分化はされるであろうが
今、求められているのは、どちらも必要なのだと改めて感じます。

1年での確かな成長と多くのつながりを感じ
JOCVでの活動をさらに楽しみになってきた
そんな成長を気づかせてくれて
ありがとうと思う今日この頃。
プロフィール

アキラ:AKIRA

Author:アキラ:AKIRA
和歌山出身の作業療法士。
学生の時からの夢であった
青年海外協力隊に2011年出発!!

よく遊び
よく仕事
よく学ぶ
そんな男になるぜ!!

趣味は、ギター・自転車・バスケ・バレー・スキューバダイビング・ダーツ・スノボー・サーフィン・海外旅行・読書・映画など
とにかく経験することを大事にしてます。

i_scream_3@hotmail.com
連絡をいただければ幸いです。

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