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スペイン語のこと

97日目。もうすぐ100日です。

同僚宅でTVを見ていたときに、“ドラえもん”がやってました。
歌がスペイン語。なんか難しく聞こえる・・・。

タイトルは日本語で。




“ようこそ、質屋へ”





ニカラグア人は質屋を知ってるんやろうか??


さて、スペイン語を勉強して、早5ヶ月。
ちょっと勉強してみましょう。ローマ字読みが出来るのでありがたいです。

amigo gracias(アミーゴ、グラシアス) → 友達よ、ありがとう。

しかし、一つの動詞に35個の活用があります。
日本語で言うと、食べる 食べた 食べるだろう 食べますか 食べろ・・・。
さらに、日本語と同じく主語を省くことが出来るので、
一つの動詞を聞いた瞬間に主語も同時に判断しなければなりません。

【fugué 僕は遊んだ。】
この一つの単語で。しかも、理屈が分かっても、実践会話で使えるとは限りません。

ニカラグア人が複数で会話すると、聞きとるのも難しく
さらに、返答するのはもっと難しいです。

ニカラグア辞典が出版されるくらい各国の言葉が若干違います。
先日教えてもらった単語は、電子辞書にないのに
同僚に借りたニカラグア辞典には載ってました。


長野県にいるスペイン語の恩師がいつも言ってました。
口でスラスラ言えるくらい練習しなさいと。
野球で言うと、素振りやキャッチボールを練習して
試合(実践会話)に臨む感じでしょうか。

いつも、夜に今日は勝ち負け、引き分け。
と思いながら、スペイン語の日記を書きます。
同僚に毎日確認してもらっているスペイン語の日記・日報は学生の実習レポートを思い出します・・・。

さあ、今日も試合が開始されます。
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家のこと

夏休みボケも治った頃でしょうか?暑さもひとしきりの日本とは、逆にどんどん暑くなっている気がするニカラグアより今日もおとどけします。今日は満月です。空を見るのが好きです。高い建物がないこの町は、どこまでも見渡せる気がします。

引越しです。前の.大家さんは、語学学校の先生であり、職場の同僚と、一人三役。JICAとしては、“職場と関係のない所にホームステイ”が基本。何せ失業率が10%を超えるこの国では、職場を把握することは非常に難しい。
嫌いではないけど、プライベートの空間と仕事の空間が常に隣合せが息苦しくなりました・・・。

スペイン語で、
“出来れば、2年間一緒に住みたかったです。料理も大好きです。本当にありがとう。”
“12月に私の娘に子供が生まれたら、アキラはおじさんになるのよ。いつでも、遊びにおいで。”と後押ししてくれました。どうせ、毎日職場で顔合わすし、小さな街やからいつでも会えるはずやのに寂しいな。 息苦しくなった気持ちと、寂しい気持ちが入り混じって不思議な感じ。

んで、引越しが終わりました。
語学学校(入国後約1カ月)の時に、お世話になった家に逆戻り。家の雰囲気も分かっている分、気が楽や。74歳の大家(ママ?)が一人暮らし。一日中ドラマを見続ける習慣。気ままにさせてもらいます。。。

政治のこと

日本を離れて、75日が過ぎました。
日本の総理大臣が変わったことは
ニカラグアのニュースには全く響きません。

ちなみに、ニカラグアも11月に大統領選挙があります。
暴動が起こる可能性が非常に高いので
ウロウロすることをJICA事務所から禁止されました。
選挙当日は仕事が休みになるとかならないとか。

ちなみに、ニカラグア人に政治の話を聞くと
どの人も真剣に語り始めます。宗教も同じです。
だから、宗教と政治は、この国にとってアイデンティティです。

ニカラグア政治は
主にサンディニスタ(左翼派)とリベラル(右翼派)です。
現在は、左翼有利ですが、
大統領選でリベラルが勝利した際には、
役場や公務員の体制が一斉に変わります。


警察や学校のトップが代わります。
つまり、僕が勤務している学校の校長先生も変わります。

せっかく築きあげたシステムを
大統領選挙がある度に
いとも簡単に、覆されるこのお国。

進むものも進まない、そんな一場面です。。。

仕事のこと

甲子園が終わって暑さもひとしきり、と思います。
こっちは、冬ですが日差しがきつく
3mmにした髪の毛は、肌を守ることなく、直射日光をまともに受け
裏目に出たじゃねーか。と嘆いています。

応援のメールを頂いた方、非常に感謝しております。励みになります。
返信したいのですが、PCメールがブロックされている方には送れていません。
ご了承ください。メールブロックを解除してください。

さて、仕事の内容が少しずつつかめてきた今日この頃。
特別支援学校で働く僕の主な業務内容は
1.地域の巡回相談(早期療育)
2.学校内の療育指導
3.リハ室開設準備
4.各種イベントの手伝い

1.0~5歳までの障害児の家を回り、家族と一緒にどんなリハビリをすればよいのか、環境設定などを考えます。平均2件/日回っていきます。脳性麻痺児やダウン症、聴覚障害が多いです。立位訓練や歩行訓練などの機能改善や座位姿勢の指導を行います。

2.早期療育を終えると、特別支援学校に入学します。ただし、親の障害に対する理解が必須になってきます。聴覚障害の子供は、手話を主に習っていきます。知的障害や自閉症は個別的な対応が難しいのが現状です。年齢やクラスでのレベル差が大きく異なります。一緒に学校の先生と授業に参加して、授業のサポートを行います。
ちなみに、バスの送迎は日本大使館が支給したものです。

3.JICAの要請書には書いていなかったのですが、着任と同時にリハ室開設準備を校長Gocondaと相棒Carlaと一緒に進めています。物品なども隣町や首都の市場で使えそうな道具・物品を探します。意見を出し合って、必要なものをそろえていきます。床マットや階段なども地域の職人さんを探して依頼します。費用はアメリカの大学生が募金で集めたお金を使わせてもらっています。教育省からの経費は少ないようです。

4.学校内のイベント(スポーツ大会・カーニバル)の手伝い、保健センターの理学療法士と一緒に仕事をしたり、NGOロス・ピピートスでの行進に参加したり、早期療育外(5歳児以上で学校に行けていない子供)宅、に訪問したりします。

と、楽しそうでやりがいがありそうな感じですが
いきなり仕事を振られたり、キャンセルになったりが、日常茶飯事。に加えて、語学能力がついていけてないので、非常に四苦八苦しながらの毎日です。少しずつ前進していることを願って今日も奮闘します!!

街紹介(サンマルコス)

8月に入って暑い日本。
ムシムシして、イラついてませんか?

ニカラグアは冬です。といっても
日本の夏ほどの暑さです。
“冬=雨(梅雨)”という方程式が出来上がります。
あまりの暑さに坊主にしました。(75円くらい)
P1020166.jpg

サンマルコスという小さな街は
JICAの語学研修に指定されている街なので
初心者向けなのです(きっと)。

街全体が日本人慣れしています。
“どこどこの誰誰さん”と言うとすぐに、
“あ~、あそこの!!”と分かるぐらい小さな街です。

教会と公園を中心に街が出来ていて
よくバスが出入りします。
日本のメーカーも走りますが、あきらかに車検切れでしょう。
ボコボコの車も慣れれば心地いいものです。
馬やバイクタクシーなども走ります。

大学や小中学校・小さな市場・レストラン、大衆食堂
図書館、サッカーやバスケのコートもあります。
今日は、ニカラグア人のバスケをしました。

よく行く大衆食堂の家族と仲良しになり
壁に好きに絵を描いてもいいと言ってくれたので
そのうち、大きく日本を描きます。

顔見知りの人も増えてきて、
“アキラー”と言われても、思い出せないときが度々あります。
(ごめんなさい。)

ホームステイの家族、教会の司祭、食堂の人、民家のおばちゃん、
駄菓子屋のじいちゃん、床屋の兄さん、
ギターの先生、サルサの先生、職場の同僚
ガードマン、ちびっ子、みんなみんな支えてくれてます。
感謝感謝。Gracias!!
プロフィール

アキラ:AKIRA

Author:アキラ:AKIRA
和歌山出身の作業療法士。
学生の時からの夢であった
青年海外協力隊に2011年出発!!

よく遊び
よく仕事
よく学ぶ
そんな男になるぜ!!

趣味は、ギター・自転車・バスケ・バレー・スキューバダイビング・ダーツ・スノボー・サーフィン・海外旅行・読書・映画など
とにかく経験することを大事にしてます。

i_scream_3@hotmail.com
連絡をいただければ幸いです。

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