スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シニアに訪問

大きい文字

先日、和歌山で行われたシーティングの研修会の際に
講師のY先生が、元シニアボランティアOTのK先生を紹介していただいた。

K先生に電話連絡を。
“私、23年度1次隊でニカラグアに行くOTです。
 シニアボランティアのK先生に一度お会いしたいのですが。”

“ぜひ、来てください。”、と

早速、K先生の学校へお邪魔させていただきました。
ウルグアイでの活動を分かりやすく、説明してもらい
“周りを納得させる即効性技術
 地域の住民が行える継続的な支援
 継続しなくても、OTをインパクトづけておく事の重要性”
を教えていただきました。

とても、初対面とは思えないほど
アッと言う間の3時間でした。


JOCVを通じて
多くの人と知り合うが
あったかい人が非常に多い。

もし、僕の周りに行きたいと思う人ができたときは
僕の周りの方々がそうであったように
協力や支援を惜しまずしていきたいと思う今日この頃。

ちなみに、あと2時間で長野へ夜行バスが出発します。
明日から、語学合宿が始まります。。。
スポンサーサイト

送られ別れる会


大きい文字
3月31日付けで退職しました。
達成感?
喪失感?
実感がない??

いろんな方が送別会を開いてくれて
改めて、本当に多くの仲間に恵まれたと思いました。

1/25:高校の仲間と急遽、鍋パーティー

2/4:職場の放射線部の仲間を中心に送別会

2/11:職場のリハ同期入社による毎年恒例の同期会

2/13:学生時代の寮の仲間による決起飲み会

2/18:職場のバレーの仲間との新年会

2/23:和歌山OT県士会の渉外部の会議後の飲み会

2/25:僕の誕生日 兼 学生の歓迎会

3/4:和歌山県の近隣病院OTによる壮行会

3/7:静岡から旅仲間との近況報告会

3/10:英会話の先生と仲間と終了祝い

3/12:OT専門学校の仲間とのお泊り壮行会

3/18:マラソンやスキューバ仲間と最後の飲み会

3/23:職場OTと仕事後、急遽飲み会

3/25:職場リハ部参加者50名による送別会

3/26:高校同級生ギター仲間による焼肉

3/29:JOCVの先輩と夜中の王将ラーメン

3/30:4年前の歓迎会の場所でOT室の仲間による送別会

3/31:仕事納め後のスライドショーとケーキ
   その後、リハの仲間と飲み会

その他にも、多くの方と個人的に
お会いすることができて
本当に感謝しています。

4年前からの仲間も
4年間で仲間になった方も
多くの繋がりがあったことを
感謝しています。

自分にとって
20歳初め、JOCVがゴールであり
20歳半ば、JOCVがスタートになり
30歳40歳で、通過点だったと思える日が来るでしょう。

それでも、変わらず
支援していただいた仲間を忘れずに
日々、前へ進んでいきたいと思います。

本当に感謝しています。

OT

シーティングを考える

大きい文字

和歌山のシーティング研修会、特別講演に参加してきました。
講師のY先生は、JOCVの大先輩。
講師のI先生は、職場の大先輩です。

シーティングの調整方法から始まり、
障害別の介入方法を指導していただきました。

研修前は、シーティングのアンカーサポートの意義を
勘違いしており、座った時に落とし込むためと思っていたが、
骨盤を回転させるための“錨”であり、
後方サポートがより重要と言うことを指導していただいた。
骨盤が中間位に起きてくると、体幹の伸展活動が促しやすくなる。
あー、なるほど。なるほど。

研修の中で、講師の先生方はしきりに
物作りの専門家と障害者の生活を考える専門家の
相互交流が非常に重要と言われ、
“対象者の生活”と“継続的な支援”を常に考えて、と
強くメッセージを送りこまれていた。

作業療法の技術は
理論と実践が合わさって
はじめて噛み合ってくるのだ。
と、改めて実感した今日この頃でした。

東北関東大地震 2

大きい文字
震災からちょうど1週間経ちました。
被災死亡は阪神淡路大震災を超えて
戦後最悪の数になりました。

その一方で、PT協会からボランティアの募集が出ています。
趣旨:宮城県民の廃用予防と生活支援
http://www.japanpt.or.jp/10_etc/pdf/japanquake2011_volunteer.pdf
興味のある方、閲覧下さい。

僕の方は義援金・節電だけではなく
東京の友人A氏を通じて
再度、必要な物資を確認中しています。

微力なだけで
無力ではない。
やれることから
継続的な支援を。

改めて、一日も早い復興を祈ります。

東北関東大地震

大きい文字
3月11日、東北関東大地震が起きた。
今も多くの方が、地震の影響だけでなく、津波、原発事故の被曝と3重苦。
それだけでなく、インフラが壊滅し食品や衣料の輸送が出来ない状態。
電力やガス、水道も寸断された状態が続いている。
情報のアクセスも不十分になり、正確な情報がつかめない。
追い打ちをかけるように、東北の寒さが厳しい。

災害ボランティアの総合調整役に辻元清美さんの手腕が問われる。
一本化しニーズに合った計画的派遣を行うということ。
災害直後の超急性期だからこそ専門家が、
復興時の回復期に備えてボランティアが、
長期戦になるため日本国全体で支えになることを考える。

アメリカ、韓国、シンガポールをはじめ多くの国の救助隊も派遣されている。
日本の医師免許を持たない外国人医師も厚労省の許可により診断できる状態になり、
糖尿病学会でも中核病院に医薬品の提供が行われつつある。


被災地には知人がおり、僕も動き出している。
仲間と情報を共有しながらサポートできることはないかと検討している。
募金、物資輸送の情報整理、メンタルケア、節電。

国レベルでなく、個人レベルで、
今から、ここから。
微力だけど、無力ではない。
こんな時だからこそ、繋がりを大事にして、支援していきたい。

一日も早い人命救助と復興を心より祈ります。
プロフィール

アキラ:AKIRA

Author:アキラ:AKIRA
和歌山出身の作業療法士。
学生の時からの夢であった
青年海外協力隊に2011年出発!!

よく遊び
よく仕事
よく学ぶ
そんな男になるぜ!!

趣味は、ギター・自転車・バスケ・バレー・スキューバダイビング・ダーツ・スノボー・サーフィン・海外旅行・読書・映画など
とにかく経験することを大事にしてます。

i_scream_3@hotmail.com
連絡をいただければ幸いです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。